腰、胸、太もも用マーカーの組み立て
購入したOpsensのモデルによって必要数が異なります。
| モデル | 必要数 |
|---|---|
| Opsens | 腰(3) |
| Opsens+ | 腰(3), 胸(4), 太もも(5)(6) |

画像では腰(3)を使用して説明していますが、他のマーカーも同じ手順で組み立てることができます。
二次元マーカーのシールを貼り付ける
ボードのスリットに破片が残っている場合は、取り除いてください。

ボードB

「ボードB」と緑色のシール台紙を用意します。
「ボードB」の裏表に違いはありません。台紙に載っているイラストを参考にして向きを合わせてください。

画像のように台紙を折り曲げて、シールの端をめくります。

数字の書かれた出っ張りからめくると、シールが裂けてしまうことがあります。
「ボードB」の左端とシールの端を貼り合わせます。

台紙をゆっくり引き剥がして、シールを完全に貼り付けます。

反対側も同じように貼り付けを行います。
先程とは反対の辺の台紙を折り曲げて、シールの端をめくります。

「ボードB」の右端とシールの端を貼り合わせます。

台紙をゆっくり引き剥がして、シールを完全に貼り付けます。

これで「ボードB」のシール貼り付けは完了です。
ボードC

「ボードC」の切り込みを上にして山折りにします。

左側のシールを貼り付けます。
「upside▶︎」と書かれた辺の台紙を折り曲げてシールの端をめくります。

「ボードC」の左端とシールの端を貼り合わせます。

台紙をゆっくり引き剥がして、シールを完全に貼り付けます。

反対側も同じように貼り付けを行います。
「upside▶︎」と書かれた辺の台紙を折り曲げてシールの端をめくります。

「ボードC」の右端とシールの端を貼り合わせます。

台紙をゆっくり引き剥がして、シールを完全に貼り付けます。

二つのマーカーの「upside▶︎」の向きが揃っているか、確認してください。
ボードCとDを組み立てる

「ボードC」と「ボードD」を組み合わせて立体的に組み立てます。


スリットに凸形状の片側を差し込んでから、もう片方を押し込んで爪に引っ掛けてください。

ホルダーと組み合わせる
「ボードB」をホルダーに差し込みます。


数字の書かれた部分が上側に来るようにしてください。
USBコネクタ側が下になります。
組み立てた「ボードC」にベルトを通します。
少し押しのけるようにしてバックル側を通していきます。
「upside▶︎」の方向が上になるようにしてください。
